ご紹介で広がる業務受託の輪

スタッフの永田です。
昨夜は県内広いところで悪天候でしたが、今日は打って変わって心地よい青空が広がっています。

さて本日は、いつもとは違うお仕事を利用者様には取り組んでもらっています。
書類を三つ折りして封筒に入れるという作業です。

このお仕事を受託した経緯を少しご紹介させてください。

以前、別の企業様のお仕事に取り組ませていただいたところ、こちらの作業について一定の評価していただきました。
そして社長様より「インクルささぐりさんを紹介してるから」と直々にご一報いただきました。

その後、お打ち合わせを経て、インクルささぐりで受託可能な業務について切り出し作業を行っていただき、今回の受託となりました。

「ご紹介」というのは、とても強いものです。
それなりに責任は当然それぞれに伴います。
業務を委託、受託する側の話だけでなく、紹介する側にも「紹介する責任」が伴います。
受託する側も「業務遂行の責任」だけでなく、「紹介していただいた責任」もあるのです。

その代わりに、「委託する」「受託する」中でどうしても必要になる「安心感」や「信頼」がある程度担保されるのだと思います。

全く知らない業者が「仕事ください」と飛び込み営業に来るのとは全然違いますよね?

私たちも営業活動を当然行ってきていますが、丁寧な作業の先に今回のような「ご紹介」が生まれてくると、やはりやりがいも感じますし、事業展開としても潤ってくるのは間違いないと感じています。

利用者様には現場で稼働してもらって、対外交渉は職員が。
必要に応じて現場を見てもらって…
それぞれの役割を果たしながら、勢いというか、事業所を活気あるものにしていきたいと思います。

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