インクルささぐりから得られる安心感

私は、3年ほど前から脊髄の病気が原因で障がいが残ってしまいました。

当時は障がいと付き合っていかなくてはならない現実が受け入れられず、外に出る事さえ億劫になって家に引きこもる時期もありましたが、去年の11月からインクルささぐりにお世話になっています。

先が見えず不安な気持ちで過ごしてた日々から比べると、見守ってくれる事業所のスタッフのおかげで自分の居場所があるという安心感。

今年の正月は近年の正月に比べてとても穏やかに過ごせました。

私の場合、独りで悩んでもなかなか良い方向に向かわない事の方が多かったように思います。

個人差はあるでしょうが、「障がいを受け入れる」事がリハビリの第一歩であり、これがとても難しい。。。

そんな時は、勇気を出して誰かに助けを求めて良いと思います。

もし、同じように悩んだり苦しんでる人がいれば、是非一緒に乗り越えて行きましょう。

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