言葉にしてこそ価値が生まれる

こんにちは、スタッフの永田です。

就労継続支援A型事業所として、様々な場面で営業活動を行うことがあります。
業務受託に向けた営業活動。
利用者様のステップアップ先への営業活動。
地域への発信もそうです。

これらの中で、インクルささぐりの事業所としての強みや利用者様の長所などを価値のあるものとして、相手先にお話ししたり資料提示をしたりする必要があるわけです。

「“何となく”みたいに、肌感で良さを把握するだけでなく、ハッキリと言葉で表現することがとても大切だ」という旨の話を、スタッフ間でも共有しています。

新商品が発売された時を考えてみてください。
「従来品と比べて何が、どうバージョンアップして、それが顧客にどんなメリットをもたらすのか?」
これが曖昧な広告を見ても価値が伝わるはずもありません。

福祉のお仕事の良さ、事業所の魅力、利用者様の魅力、出来るだけ細かな言葉を考えながら、社会に向けて価値を提供していける組織を目指していきたいと思っています。

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